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ガラス表札誕生ストーリー@
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ガラス表札編@

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店長の小野寺です。商品紹介のページには書ききれない(というよりは、ページの内容にそぐわないので別ページで)エピソードを公開しています。
全く個人的な趣味的ページですが、商品を検討なさる方にも参考になるような内容にできればとおもってます。(趣味的ページですので、かなりくだけた口調になると思いますがその点はご容赦くださいね)


ONODERA工房のガラス表札はサイズが大きい割りに安い!
しかも、取りつけに使うネジはステンレス製の高級品!
という特徴で販売しておりますが、実は最初から今のタイプになったわけではないんです。
●とにかく高い!
ガラス表札は綺麗だな〜。うちも作りたいな〜と以前から考えていたんですが、ガラスの卸し業者さんに相談してみてビックリ!
ガラス表札を取りつけるための穴あけ加工は、今は殆どガラスメーカーでしか空けてもらえないとのこと。配送料もかかるし、とにかくめちゃくちゃ料金が高い!
面取り(ガラスの周りを斜めにカットしてピカピカに磨く加工のこと)まで加工してもらうと、ガラスだけでなんと一枚¥15,000以上(サイズもすこし大きかったんですが)もするとのこと!

ネジも1本¥3000位してましたから、(1本ですよ!)それだけで、なんにもしないで¥27,000!・・・彫刻しないでこの金額じゃあ買ってくれるはずもありません。(泣)
●失敗つづきのプロジェクト
そこでもう、これは自分で空けるしかない!と「綺麗にガラスに穴をあけるプロジェクト」(大げさだな〜)を立ち上げて、実験開始!
プロジェクトXじゃないですが、失敗、失敗、又しっぱい!

最初に考えたのは・・そう!ドリルです。オイルや水にガラスを浸した状態で根気よく、ゆっくりと穴をあけて行く方法です。でも、専用の大きな工具を購入するほど商売繁盛してるわけでもないし(涙)・・この方法だと、どうしても穴の周辺がチップ(ガラスの縁が小さく欠けてしまうこと)しやすいのがイヤで他の方法を探しました。

そして、工房のメイン工具であるブラストマシーンでなんとかしようと決心!
最初は上手く空きませんでした。もともと表面を繊細な彫刻をするための機械ですから・・・

いろいろ調整したりしながら、なんとか穴だけはあけられる方法を見つけたのですが、思った通りのサイズになかなか空かないんです。
ネジで固定する場合、ネジの直径より少し大きい穴をあけないといけないんですが、しかも正確に空けないと取りつけが綺麗にいかない・・。

試行錯誤して、今はなんとか支障のない程度に穴をあけることができるようになりましたが、最初にキチンと開けられたときはうれしかったですね〜。これで喜んでもらえる表札がつくれるっ!て思わず妻を呼びつけて「みてみてホラ!」とむりやり見させちゃいました。

でも、問題はこれだけではなかったんです・・・・・・。
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